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AROUND-Four べんべLife!
R1200RT HID取り付け
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作成日時 : 2011/10/16 17:17
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今回は久しぶりにバイクネタです。
R1200RTのロービームは2灯式です。
しばらく前に右側が点かなくなりました。球切れのようです。
車検直後なんですが。。。
まぁ、消耗品だから車検とか関係ないんで文句言いませんけど(涙)
左側が点くし、夜はほとんど乗らないし、そのうち交換しようと思っていたら
先日の一泊ツーリング中に左側も切れましたorz
しかもそんなときに限って夕暮れ時。
なんとか日が沈むまでには宿につけましたので
最悪の事態は免れましたが、後が無くなりました
せっかくなのでHIDを装着したいと思います。
んで、ブツは318isで実績のある『しまりす堂』さんとこの物にしました。
35W H7 6000K 超薄型バラストタイプ 左右セットで6300円です。
R1200RTは球切れ警告が点くので55Wのものにしようと思いましたが
紫外線の放出量が気になったので35Wにしました。
HIDはハロゲン球に比べて紫外線の放出量が多いため
ガラスレンズならともかく、プラスチック製のレンズの場合
対策してあるバーナーでもレンズが変色してしまうことがあるそうです。
球切れ警告キャンセル用にメタルクラッド抵抗10Ω(50W)も同時に注文。
通常在庫品とはいえ、相変わらず即納です。
ブツが来たので早速取り付け開始です。
過去に一度、ノーマルのバルブを交換したことがあるのですが
この隙間からはノーマルのバルブを交換するだけで大仕事!
素直にカウルをバラします。
最初はメーター廻りだけ外せば出来るかなぁと思っていたのですが。。。
気が付いたら、ここまでバラしていました(笑)
参考になるかどうか知りませんが、バラし方の手順を以下に。
まずはタンク左右のサイドカウルを外します。
ツィーター内側とカウル下部の上側、それからフロントフェンダー内部の
計4個のスクリューを外せばカウルは取り外せます。
左側にはシガ−ソケットがあるので、コネクタを外すことを忘れずに。
左右のミラーを後方へ引っ張って外します。
そしてココの2か所のスクリューを外してウインカー上部のさんかく(?)を取り外します。
メーター廻りのフィニッシャーは8個のスクリューを外せば取り外せます。
スクリーン下の2個のほか、ミラーを外して見える左右各2個
サイドカウルを外して見えるツイーター横に左右各1個です。
ここは写真撮り忘れました(笑)
スクリーンも外します。
スクリーンステーの下側のヒンジ部のみピンを抜いて外します。
ピンが張り付いていて抜けにくいかもしれませんが、プライヤーなどで
上手く傷つけないようにして外しましょう。
ウインカーやヘッドランプのコネクタ等を外したら
ヘッドライトごとフロントカウルを外します。
4個のスクリューで固定されているだけです。
アンテナの配線とノイズ防止用のボンディングワイヤも忘れずに外しましょう。
スクリーンのステーでアッパーカウルに傷をつけないように注意しながら
前方に引っ張り出すと、ごっそりと外れます。
文章で書くとあっという間ですが、いろいろ探りながらやってますので
ここまでで結構時間掛かってます(笑)
ここからは318isの時と同様に、バルブのカバーにホルソーで穴を開けて
バーナーを取り付けます。
おっと、その前に空だきを兼ねて試験点灯です。
フロントカウルASSYからヘッドランプだけを取り外し、車両へ仮固定。
コネクタをつないで、ノーマルバルブの代わりにバーナー&バラストを接続。
車両側のハーネスは茶色いハーネスがマイナス側でした。
プラス・マイナスを間違えるとバラストが破損するので注意しましょう!
無事点灯しましたので、しばらく空だきしてやります。
これをしないとレンズ内部が曇ることがあるようです。
非常に眩しいので直視しないように。。。
一応、端子部は収縮チューブで保護してやります。
万一ショートしたらヤバイですから!
おやっ!
キャンセラー用のメタルクラッド抵抗をつなぐのを忘れています(笑)
がっ!
なんと球切れ警告が点きません!
35Wなのにね。。。
まさか『しまりす堂』さんのHIDはキャンセラー内蔵?
いやいやHP上では、35W HID用にメタルクラッド抵抗を販売してるくらいだから
キャンセラー内蔵ってことは無いはず。
ってことは、R1200RTの場合はたまたま35W HIDでも球切れ警告は点かないのかな?
まぁ、いずれにしても嬉しい誤算です。
後に続く人は、ぜひ『しまりす堂』さんとこのHIDをお勧めします←さり気に宣伝(笑)
もっとも、全てのR1200RTで球切れ警告が点かないという保障はありませんが。。。
バーナーは簡単に取り付けられました。
コンバージョンキットだから当たり前です。
さて、問題はバラストの設置です。
超薄型とはいえバイクには余計なスペースはありません。
と思ったら、目の前に十分なスペースがありました。
この左右分のバラストを
こうして
ここに固定します。
固定方法はお気楽にタイラップ&両面テープで。
まさに計ったかのようにピッタリ!
ハンドルを切ったときにハーネスがフォークに当たらない様に注意しましょう!
後は外した手順と逆の手順でカウルを元に戻します。
で、完成でぇ〜す!
球切れ警告も点灯してません!
カウルを外すのに時間が掛かったけど、思いのほかすんなり付きました。
あとは、ホントに球切れ警告が点かないかどうかだな?
もしなんかの拍子に点いちゃったら、また全バラか。。。
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